国会延長へ ~活動報告
【国会延長へ】
2月18日から150日間の会期で激論が交わされてきた特別国会は会期末の7月17日を迎えましたが、25日までの延長となりました。
私自身は2月8日に衆議院議員総選挙の投開票日を迎えましたが、その8日からは町田市長選挙・町田市議会議員選挙が15日投開票日で行われており、16日は各陣営の選挙報告会、17日は新人議員研修、そして18日の開会日(初登院日)となり、ドタバタの中であっという間の150日間であったと思います。
この間、ここでもご報告してきたように所属する外務委員会では、ホルムズ海峡、ウクライナ情勢、各条約などの審査を繰り返し行い、その為の調査研究も続けて参りました。そのほか、2特別委員会もメンバーとして質疑等を展開してきました。
同時に、町田市の稲垣こうじ市長とは選挙後から連携を密にして、特に教育分野、医療方面、街づくり・駅再整備・下水道事業などの国交系では、他の自治体に先行する独自の取り組みに着手しております。この路線を更に力強く進める為に、市長という属人的なものから市役所の各部署と、霞ヶ関官庁との組織的な交流の策を練っているところです。
そんな中で、隙間の時間を見つけては、町田市内の皆さんとの交流でヒントを得ております。中には、私は〇〇党支持と言われたりもしますが、まずは日頃考えている事や、意見を聞かせて欲しいと支持政党や党派関係なく、ご意見を伺っております。
今は時期的に、夏祭りの時期ですが、成瀬杉山神社の例大祭後の直会閉会後の延長戦では「日本国への思い」をしっかりと総代の皆さんと共有させて頂きました。
延長の意義、副首都法案の意義など、私は首都圏を代表する東京都町田市選出の議員として、丁寧にお話しする場面も作っていきたいと考えています。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)










