自民党議員として大きなヤマ場

【自民党議員として大きなヤマ場】

※ ユニバーサルアクセス権への踏み込み
※ 飛鳥・藤原の宮都、世界遺産登録濃厚

今週は政務調査会全体会がありました。
ここでの議論が政府の方向性を決定づけますから、それぞれの思いが《文書に文言として》記載されるかが重要というのは理解しております。

全体会に先駆けては、政調各部会が開かれ意見集約が行われて、直前の部会は「厚労部会」「文部科学部会」に出席しておりました。(加えて、普段は、外交部会、安保部会、総務部会、情報通信調査会に出るように心がけています。)

部会長が集約された意見をまとめて述べた後は、参加者議員が指されるまで手を挙げる熱気。1人1分、前に出た意見との重複は避けるようにと言われ、私も開始から約2時間で発言出来ました。

私からは2点。

【ユニバーサルアクセス権への踏み込み】

これは、先のWBCでは大谷選手を応援したいのに地上波では放送されませんでした。今後、益々スポーツビジネスの拡大の中で放映権が高騰すると人々の【観る機会】が制限される恐れがあるので、スポーツを観る機会の確保を記載すべきと求める

【飛鳥・藤原の宮都、世界遺産登録濃厚】

この状況下で、構成員の一つである高松塚古墳壁画発見され、この地は「日本はじまりの地」として、古代の国づくりと東アジアとの交流を示す象徴であり、日本にとって大きなプレゼンスを高めることになると考えております。

その為、文化施策として、新施設整備へ踏み込んだ日本のためになると発言したものです。
これを演説していたら、1分がいっぱいになってしまいました。他にも医療や財政など言うべきものがありましたが、このチャンスに足跡を残せたのは2点となりました。

※写真
全体の熱気は伝わるでしょうか?
前からの写真は同期の東田じゅんぺいさん、後ろからの写真は田宮寿人さんからもらいました。

(自民党公式より引用↓)

📌骨太の方針とは? 党内議論を凝縮した「政策の羅針盤」
「骨太の方針」とは政府が毎年度定める経済財政運営と改革の基本方針の通称。平成13年の中央省庁再編の際に設置された経済財政諮問会議でその内容が議論されます。
当時、財務大臣だった宮沢喜一元総理が同会議の議論を「骨太の議論」と語ったことから、この通称が定着しました。

骨太の方針は次年度の予算編成の方向性を決定付けるもので、政府与党にとって「政策の羅針盤」となるものです。わが党は骨太の方針策定を前に、政務調査会等の各機関が50本以上の提言・決議を策定。それらの議論を凝縮したものが「骨太の方針」。それ故、取りまとめに当たっての政調全体会議は国会議員が結集し、長時間にわたって白熱した議論を展開。その文言は一字一句に至るまで各議員が精査し、広範にわたる政策分野が網羅されます。

骨太の方針とは? 党内議論を凝縮した「政策の羅針盤」| 自民党公式Webサイト

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