第55回東京農業祭
東京国際フォーラムにおいて、東京の農家が丹精込めて育てた野菜・果実・花・タマゴ・キノコなど約1000点にも上る農畜産物が出品され、栽培や出荷技術を競いました。品評会後には、一般の方々が観覧し、即売会に参加できる人気のイベントです。
町田の産品では、シャインマスカットや白菜が特別賞を受賞していました。
今年の東京および関東の農業は、記録的な長雨と日照不足の影響をかなり受けています。特に葉物野菜の生育遅れがあるだけでなく、長雨によって畑に入れず「植え付けが遅れる」「根腐れが起きる」「病気が増える」という状況が続いています。実際に、首都圏ではレタス、白菜、ピーマン、キャベツなどの価格上昇が見られ、農林水産省の見通しでも平年を大きく上回る価格となっています。
あらためて、農業祭におきまして、各農家さんの日頃のお仕事に感謝を申し上げ、広く都市農業の応援される人々が増えよう呼びかけたいと常々考えております。
ちなみに、土曜には鶴間町内会の即売会、セン・カネコ大感謝祭でも即売会がありました。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)






