税制調査会 小委員会|社会保障国民会議における議論の状況について
【税制調査会 小委員会】
議題:社会保障国民会議における議論の状況について
本日開催された同会議で、居並ぶ重鎮を前に発言。
簡単に言うと、食品消費税の2年間減税について、日々皆さんから頂く疑問を私なりに説明を加えながら、素朴な疑問としてお伝えしました。
本来は『給付付き税額控除』が本丸であるのですが、衆院選の争点として『食品消費税0パーセント』が選挙の争点だと思っている方、マスコミの方が大多数です。その前提で、急遽浮上した1%の意味について確認をさせて頂きました。
また、レジのシステム改修を理由に、0パーセントが難しいと言う論調も散見されております。私は「自民党はレジに勝てないのか?」と聞かれて答えに窮している事を発言。実際に、これからはAIだロボットだと政策が進んでいるのに、レジならなんとかなるだろうという素朴な疑問を国民の代表として述べた次第です。
ただし、重要なことは、本件は社会保障論議と一体の議論です。消費税0パーセントが目的ではなく、低所得、中所得者の生活不安。1日も早く取り除くだけでなく、未来に向けて、誰もが安心して生活できる日本を守り抜いていくかと言う議論の一環です。税は入りだけでなく、使われ方も大切です。私は闇雲に消費税0%だ!と騒いでいるわけではありません。あくまで、国民の皆様が公約だと思っている以上、約束を果たさなければいけないのではないかと思い続けています。
しかし、一方で消費減税されると、その分、税収が減るのも現実です。責任政党として、この辺りの取り扱いが大きな議論の場になります。
そもそも低所得者への支援策ですから、大きな視点を忘れずに努力して参ります。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)


