川松真一朗の思い。天王山の明日を控えて
川松真一朗の思い。天王山の明日を控えて。
『自民党は公約を守り、食料品の消費税は必ず減税されなければならない!』
食料品の消費税減税に関して、明日8/3(月)13:00からの「最後の戦い」と言われている税調関連会合に臨みます。
私は高市総裁執行部から自民党衆院候補として公認を頂き、そして国民のための政治をやろう訴え、減税は可能と主張して選挙を戦った身です。
私は岸田政権、石破政権の時代から、正しいマクロ経済政策の採用、そして「責任ある積極財政」を訴え選挙を戦ってきました。先の衆院選でも、当然食料品消費税の減税は行うべきと申し上げてきました。
例えば、反対論の一つに「公約は検討の加速であり、減税を約束したものではない」という論調があります。私は、これについて、政治家側の都合による解釈ではないか。重要なのは、公約を国民がどう受け止め、何を期待して投票したのか、という事を述べてきました。
また財源論もあります。
財源確保が重要であることに異論は唱えません。ただ、高市総理は、特例公債に頼らず、歳出・歳入両面の見直し、租税特別措置・補助金、税外収入等によって確保する方針を示しています。今は財源の個別項目を確定する段階ではなく、減税方針を決定し、その後の予算編成で責任を持って具体化する段階ではないかと思います。
財源の詳細が固まるまで政治判断を行わないというのでは、あらゆる政策が決められなくなると思うのは私だけでしょうか?
などなど、色々な論点もありますが、私なりにマクロ経済、ミクロ経済の観点から答えを持って明日を迎えたいと思います。
繰り返しになりますが、自民党の政権公約です。
今になって、国民との約束を反故にはでにません。高市総理の方針通り、食料品消費税は減税されるべきであり、私は絶対にこの約束を守るべきと考えております。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)

