上根神社 例大祭式典
【上根神社 例大祭式典】
こちらは参列して参りました。式典後に、私が考える地域と神社の関わり方についてお話致しました。
先週、神社のお祭りは「宗教行事」か「地域行事」かと投げかけたところ、多くの方々からご意見を頂きました。
町内会や自治会ではカバーしきれない地域行事や伝統文化を継承していく唯一無二の存在が神社であると考えております。そのため、学校単位や町内会自治会単位では担えない広い範囲を、しっかりと連携していける公的組織を築いていきたいと考えています。
さて、こちらのお社は下小山田地区内にあった、江戸時代創建と伝わる宇都社・天王社・古金社・白山社・住吉明神の五社を、昭和40年に合祀、地名より上根神社と称したといい、平成16年当地へ遷座し、多くの皆様方の思い一つで今を守っておられます。
写真にもある湯花(湯立)神事。
四すみに青竹を立て、シメ縄にシデを付けて中央に大釜を据え火を焚き湯を沸かして、笹の技で四方の人々の頭上に振りそそぐ一種の湯による浄祓。明治の頃には「湯立神楽」といい、これを行なった神社は町田市内で数社、横浜市内にもあるとのことです。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)



