全国旅館政治連盟
【全国旅館政治連盟】
9月16日、海運クラブにて「令和8年度 全国旅館政治連盟の集い」が開催された。全国47都道府県から約160名の全旅連ならびに青年部員が集結。
翌日には個別に業界の課題等について意見交換。
単に「旅館を支援してほしい」という話ではなく、宿泊産業を持続可能な地方の基幹産業にできる制度をどう作るかに集約されています。ここを前に進めていくと、旅館のみならず周辺に大きな展開を広げることが出来ると考えています。
労働環境改善やインバウンド効果で深夜に到着される方も増えています。政策的な方向性では、観光客を増やす政策だけでは不十分で、客数が増えた時に旅館側にきちんと利益が残る産業構造を作れるかが重要になると考えています。
その中で、税制は大きな課題。
特に、商工会議所と連携して、私たちが汗をかく重要課題である事業承継時の非上場株式の相続評価方法についても旅館業界から懸念が示されています。そういった面では政治連盟とは、宿泊税制だけではなく、食事・事業承継・設備投資まで含めた「旅館経営全体の税制」の政策提言力を高めていかねばなりません。
たまたまですが、私は都議会議員は時代には、オリンピックやラグビーワールドカップの準備で、旅館ホテル生活衛生同業組合の皆さん方とは様々な取り組みをしてきました。だから解像度を上げて、前進していきたいと考えています。
私の専門であるスポーツ・エンタメ・文化の大規模イベントとは重要なパートナーである皆さん方です。
余談ですが、工藤哲夫さん(東京都ホテル旅館生活衛生同業組合・理事長、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会・副会長)とは、東京商工会議所の阿部副会頭らとともに観光施策にも取り組んできたものであります。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)




