衆議院・安全保障委員会で質問

【衆議院・安全保障委員会】
防衛費の増額は「未来への投資」

小泉防衛大臣に問いました。
答弁は「川松先生の問題意識は全く共有します」。

かつて隊員が生活環境の改善を求めても
上司は「我慢しろ」としか言えなかった。
それが今は「検討する」と言えるようになった——
現場の変化が語られました。

※
10月23日、安保委員会で小泉進次郎防衛大臣ほか防衛省への質疑を行いました。

私のテーマは3つ
◯防衛費は具体的にどのような費用に充てられているか。
また、自衛官が規定の人員を確保していない状況で、神的基盤整備のために、どんな取り組みをしているのか?

◯南太平洋における安全保障の考えを聞く。
日本へは海から物資が入ってくるので、シーレーン確保は重要。しかし、太平洋島嶼国で軍隊を有するのはフィジー、トンガ、パプアニューギニアのみ。この海域を守るためには、日米、日豪の強固な連携が不可欠である。

中国は民間投資として島嶼国に様々なハード整備をしている。私はこれは軍事転用できるものと危惧しています。島嶼国の中には、中国と安保協定を結んでいる国もあります。

◯“別班”のような特殊人材のリクルート・育成の必要性について

⇨特に、岸田政権は2022年12月16日に、外交・防衛政策の基本方針となる安保関連三文書を閣議決定して以来、一面的な報道や批判の声を聞いて、不安を感じる声が聞かれます。政府は戦争をしたいのか?自分たちの教育や福祉財源が削られるのではないか等の声です。