J-Beauty産業振興議連 総会
【J-Beauty産業振興議連 総会】
日本の化粧品、美容機器、美容家電、ヘアサロン、エステ、ネイルなどを「J-Beauty」という国家ブランドとして育成し、海外市場での競争力強化と輸出拡大を目指す議員連盟。10月16日に設立されました。
議連が目指しているのは、単なる「化粧品業界支援」ではありません。
主な役割は以下の4つです。
① J-Beautyを国家戦略産業にする
議連は美容産業を約10兆円規模、雇用約1,000万人を支える基幹産業と位置付けています。また外貨獲得産業として成長させることを目標にしています。
② 海外展開の支援、輸出促進、越境EC支援、海外展示会出展支援、インバウンド美容ツーリズム推進、海外ブランド戦略構築などを官民一体で進めようとしています。
③ 業界横断の連携
これまで、化粧品、エステ、ネイル、理美容、美容機器
がバラバラに動いていました。そこで「J-Beauty産業コンソーシアム」を設立し、オールジャパン体制を目指しています。
④ 規制改革
特に薬機法関連の規制について、効果表現の見直し、数値データ活用、体験談活用、審査期間短縮、電子ラベル化などを検討。
※最大のライバルは韓国です。
韓国は政府主導でK-Beautyを輸出産業として育成し、K-POP、韓流ドラマ、SNSマーケティングなどを組み合わせて世界展開し韓国の化粧品輸出額は約1.8兆円規模まで拡大したと見られています。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)



