町田のシビックプライド|町田ナンバーができる!?

【町田のシビックプライド】
町田ナンバーを導入できるか、稲垣市長も決意の投稿。

国土交通省は今、「ご当地ナンバー」と「図柄ナンバープレート」の自治体の募集中。

ご当地ナンバーを導入するには、自治体単独では、地域内に7万台の自動車登録が必要で、町田はこの基準をクリアしてきる。今後、町田市としてご当地ナンバー導入の意向表明を行い、来年4月末までに申し込みできるかどうか。この機会を逃すと、少なくとも3年間はチャンスがないので、頑張りたいと考えています。

私が今年町田商工会議所青年部に入会して、皆さんからこれまで温めていた「町田ナンバー」導入の政策提言。これはシビックプライドのためにも必要だと、ピンときました。先日も青年部の政策提言委員会で発言したところです。
この後、重要なのは町田市民の皆さんがどれくらい望んでいるかという客観的な評価です。そのため、私たちでもアンケートを募集しております。
ぜひご参加ください‼️

「町田ナンバー」一般市民向け アンケート
※ここからが重要です※
実は町田の挑戦は9年前にもありました。この時には、なかなか市民への理解が浸透していなかったようです。そこで、私なりにまとめましたので、ここから広く展開して頂ければ幸いです。

これは「ナンバープレート事業」ではなく「地域ブランド事業」だと捉えるべきだということ。

たとえば、地域名→ ロゴ・図柄→ 観光PR→ スポーツチーム→ イベント→ SNS→ グッズ→ ふるさと納税・地域プロモーション
まで一つのブランドストーリーにできますし、今や市長投稿のイメージにもあるように場合によってはゼルビア柄もあるだろうし、ブルーベリー柄もあるでしょう。これも町田市を内外に発信できる手段だと捉えています。

これは大きな夢のある事業。
ぜひ皆さん、力を与えてください。政党もなにも関係なく、町田市の地域力向上は、市民の安全安心に繋がるという思い一つです。