森喜朗元総理と
【森喜朗元総理と】
お元気でした。頭脳明晰。ユーモアも含めて。
実際に衆議院議員に当選してからお電話は頂いていたのですが、中々タイミングが合わず、ようやく面会の時間を頂きました。
森総理は、あの小さな事務所から国会議員まで育ててくれた内田茂先生、高島直樹先生、西川太一郎荒川区長、滝沢良仁先生らに感謝だなあと話されておりました。皆さん、あの世から見守っているよと。本当に、この15年以上もの間、森総理には常にご心配をおかけけしてきた私です。
2019ラグビーワールドカップ日本大会の招致決定が2009年。この頃から、森会長と連携しながら様々な国内外のミッションをこなしてきました。2013年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会も決まり、私もフル稼働してきたものです。都議会では、吉原修先生がラグビー特別委員会やオリンピック等の各活動をリードされて。今や私が町田にいるという不思議なご縁で
私は森総理に言われて、愛媛県選出の小野晋也先生に弟子入りをして「政治哲学」などを学んでいたのは、かれこれ15年以上の前の事。あの経験が無ければ、私もより視野を広く物事を考える眼は持てなかったかもしれません。
よく森総理と話してきたのは「教育に心を取り返そう」ということ。日本の心とは「思いやりの心」と「恥じらいの心」。これを教育で忘れないようにと、総理は青嵐会の時代から主張されておりました。今は「アテンション・エコノミー(関心の経済)」全盛時代。しかし、本来は「インテンショナル・エコノミー(意思の経済)」と両輪でなければなりません。日本の心が、このSNS時代には特に重要だと感じました。
ラグビーワールドカップ日本大会への再挑戦。今から最短で2035年。気合いが入りました。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)


