行政書士会町田支部暑気払いにてショート国政報告

【行政書士会町田支部暑気払いにてショート国政報告】

久住支部長にお声がけ頂き、
日本行政書士会連合会•東京行政書士会の宮本重則会長、東京行政書士政治連盟•菅邦博会長らと出席させて頂きました。

近年、行政書士の仕事の幅、社会的要望は広がっており、それ伴い種々の整備がなさてきました。その中で、高市政権の方針を示す『骨太の方針2026』に「改正行政書士法を踏まえ、適切な対応を図る。」との文言がこの度明記されました。

これは国や地方公共団体において、改正行政書士法の趣旨を踏まえた適正な制度運用を着実かつ速やかに推進することが政府の基本方針として明確に位置付けられた事になります。

広く国民のための行政書士制度の一層の発展に向けて、その意義は極めて大きいと言えます。

過日は町田の行政書士政治連盟の皆様と、国会において入管制度の勉強会を行いました。今、外国人政策も目まぐるしく動く中で、入管手続きのご相談も増えております。外国人犯罪はなぜ増えているのか?社会的にどう対応するすべきかなどについて、議論させて頂きました。

いずれにしても、街場の法律家として行政書士の先生方とのコミュニケーションはとても重要です。1人1人がかかりつけ行政書士がいると、何かあった時に安心だと考えております。