自民党新人議員研修会

【自民党新人議員研修会】
今回の講師は、高市早苗総理でありました。
「国政への道」と題されたご講演では、高市総理の半生を振り返り、政治的なターニングポイントを細かくお話して頂きました。総理にとって、松下政経塾での学び、松下幸之助翁との出会いが大きな意味を持つと感じました。ちなみに、研修会主宰の山田宏・中央政治大学委員長も政経塾二期生ですし、私が政治哲学、政治思想を学んだ小野晋也先生も政経塾一期生です。

私は講演後の質疑時間で率先して手を挙げて、
「高市総理が、自ら総理大臣になってリーダーになるんだと強い決心をした一番のタイミングはいつだったのか?」「総理大臣になって、松下幸之助翁の教えがどのように影響しているか?」の2点を聞かせて頂きました。

簡潔に言うと、総理からは、
「総裁選に出て欲しいと働きかけた安倍総理が総裁選に出ないと決めたのが大きなきっかけ。」「幸之助さんが仰っていた《公僕ではない、主権者の代表だ》という意識を常に持っている。」という事でした。それぞれの細かいエピソード、熱い思いも聞かせて頂きました。

あらためて、高市政権が掲げる「責任ある積極財政」を推し進め、成長投資、危機管理投資から、日本経済復活への道筋をつけるべきと強い思いを抱いたのでありました。

今後とも、精進して参ります。