町田市長と松本文部科学大臣へ要望
稲垣市長から町田市内の公立学校統廃合に関しての様々な課題をお聞きしました。物事は何でもそうですが、費用と制度に対して、現状打破する為の壁があります。
特に、町田市は将来的な人口動態を踏まえて、先回りして学校を配置し整備する計画を前市長時代から進めて参りました。その基本路線を変える必要はありません。
しかし、稲垣市長のもと、この計画を更に力強く進めていくには先に挙げた課題を乗り越えていく必要があります。実際には、学校建設費用は、町田市が東京都と連携し、国費を獲得していくものです。今回、私も東京都教育委員会とのやり取りしながら、文科省へ町田市特有の事情を協議して参りました。
この度、町田市選出の星大輔都議とともに、松本文科大臣へ要望活動に伺って参りました。私自身は、大臣が国政にチャレンジした頃からのご縁でありますが、稲垣市長の思いを形にする為には、現場からボトムアップでご理解を頂がなければならないと積み上げてきました。まさか大臣要望まで形になるとは夢にも思いませんでした。
私からの問題提起として、地域ごとに事情はありますが統廃合が進むと通学時間3分だった児童が、60分になってしまうかもしれません。その際、バスなどを使う場合なども考えながら、将来展望を共に描かせて頂きたいと申し述べさせて頂きました。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)



