4月15日トピック

4月15日トピック(私の思いは下記に)
① オマーン国大使と意見交換
② 司法制度改革、再審制度

4月15日
08:30 ボーイスカウト振興国会議員連盟総会
09:00 衆議院・外務委員会
12:30 司法制度ヒアリング
13:30 日本オマーン議員連盟
15:00 法務部会・司法制度調査会合同会議
17:15 【青年局】全国中小企業青年中央会と意見交換会
17:30 自民党東京都連青年部青年局
18:00 日蓮宗宗務総長ほか宗務院
19:30 国会対策委員会打合せ

① オマーン国大使と意見交換
友好議連の西村康稔会長を補佐する役目として、急遽、司会を務めさせて頂きました。モハメッド・サイード・アル・ブサイディ大使閣下からは日本を思う気持ちが沢山伝わりました。今、世界のニュースになっているホルムズ海峡はイランだけでなく、オマーンの海域もあります。それだけに、オマーンは極めて重要な国となります。天然資源も採れるので今後より綿密な連携が必要です。
なお、日本・オマーン協会の大森敬治理事長は、内閣では安倍晋三副長官を支えて、オマーン大使も務められました。が、私にとっては両国高校の先輩に当たります。先日は、元厚労時次官だった二川さんとも意見交換。ここへ来て両国高校OBによくご指導頂きます。

② 司法制度改革、再審制度
最近、ニュースでも取り上げられている「刑事訴訟法改正」議論。冤罪を出さないのは当然の事であり、私も当選以来、この会合に出席しております。
司法界出身中心にハイレベルな議論が展開されているので、何度か挙手して発言しようと試みましたが、時間との兼ね合いで断念してきました。
が、15日は発言しないと後悔すると思い、手を挙げました。白熱した議論の中での新人発言でしたが、賛成側・反対側双方から拍手を頂きました。(自己満足?)
私は2010年に袴田事件について、検察への証拠開示が決まった時にテレビ朝日で報じていました。再審ではありませんが、冤罪というケースでいうと、同時期に村木さんの件があり、近年では都議会において大川原化工機事件と向き合って参りました。
その立場で、再審請求における「検察官の不服申し立て」が本当に必要なのか否か、フラットにこれまでの間、様々な言説に当たってきました。ところが、積み重なる部会の中で、検察官がそもそも集中的に動けば、裁判の長期化を避けられるのではないかと考え、検察には、再審請求となったら集中的なプロジェクトチームを作って、1日も早く決着させようという気概を示すべきではないかと要望をしています。
稲田朋美さんらがメディアに出ておりますが、はっきりと「不服申し立て禁止」を訴えています。しかし、これが三審制の原則などを考えて、禁止すべきでないという意見もあるわけです
自民党内の議論もより大詰めを迎える事になります。
私もまだまだ資料の読込みなどが必要となります。