甲子園の歴史的な日

【甲子園の歴史的な日】
第108回全国高校野球選手権大会が5日、阪神甲子園球場で開幕。開幕試合前には、昨年12月にインドネシアで開催された交流大会「アジア甲子園」に出場した投手のトゥク・ムハンマド・エミール・ラヤ君と捕手のサムエル・クルニアワンさん君が始球式を務めました。

読売ジャイアンツでプレーした元プロ野球選手の柴田君が、努力して東南アジアで立ち上げた国際大会「アジア甲子園」。私も立ち上がった2年前から、気にかけておりましたが。今回、後援についた本家•朝日新聞の担当が同級生。

壮行会的な儀式になった会場には、角田朝日新聞社長が激励の言葉をかけて、元甲子園球児の鳥谷敬さんも、会場の独特な空気を語ってました。鳥谷さんとは、田中 大くんや江口元気くんの話でした。

以下、余談。
▶︎これまで甲子園には数えきれない来ていますが、開会式に来たのは2003年。テレ朝の新人アナウンサー4人で、福島と甲子園の往復してました。ちょうど、開会式前に、常総学院の一団は発見。話しかけて色々と面倒見て頂いたのが、後に墨田リトルで一緒になった根本コーチだった。

▶︎私が甲子園でアルプススタンドで中継を毎日やっていた事を知る人は朝日放送関係者以外ほぼ誰もいない。
シンガーソングライター・西浦達雄の代表曲「手の中の青春」をあの頃は毎晩のように聞いていた。生で聞いた時には鳥肌が立った夜を今でも鮮明に覚えています。

そして、このあと新神戸に移動して式典に参加したら、隣に座った館の支配人が伊藤史隆さんだった。