民党町田総支部長に就任致しました

自民党町田総支部長に就任致しました。

5月18日、自民党町田総支部定期大会が開催されて、新総支部長に選任されました。

私が町田総支部でご挨拶させて頂いてから4ヶ月しかないという超短期間で、一支部員から、はからずもの展開となりました。この間、吉原修顧問、木目田邦夫総支部長のご指導により、選挙を戦い、衆議院議員へと押し上げて頂き感謝しかありません。お二方には、今後とも高所退所からご指導賜りたいと、就任の弁で述べたところです。

ここでも何度もご報告しているように吉原修先生の極めて大きなご決断で私が町田の地で活動を始めました。町田市内の至る所に、吉原先生のポスターが貼ってあり、支援者がおられる事を痛感しながらの選挙戦でした。

その後に行われた市長選・市議選では、稲垣市長はじめ多数の市議が当選されました。その意味では他の地域と異なり、来年の統一地方戦はなく、四年後に向けて、町田市政を支えるのが自民党町田総支部の使命です。

その後、今日に至るまで、色んな人達の色んな意見を調整していく難しさに苦しみました。みな、一人一人に正義があり、その思いを汲みながら前に進める事は、私がこれまで経験してきたどんな事よりも大変な作業が待っておりました。

支部の役員人事については、オール町田を作るべく他薦で名前の出た方々から選ぶ事を先に開かれた役員会で了承頂き、当日の朝まで押したり引いたりが続きました。当然に私には、これまでの歴史的経緯、人間模様が分かりませんが、皆さんの好意が沢山届いて参りました。固まりかけた人事が突然、別の方向に行くなどして、私も見失いかけておりました。

最終的には、私が当初に思い描いていたものとは全く違う景色となりましたが、呉越同舟、全員野球で町田総支部を未来志向で進めていきたいという大半の役員さんの思いを受け止める形の人事案となりました。

浅学非才の身でありますが、町田総支部を全国で一番の党組織にすべく、粉骨砕身、精進して参ります。
ご支援ご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

【我が党の立党宣言にある基本精神を胸に刻んで】
政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。


是非、多くの皆様に応援して頂き、併せて自民党入党希望者も私にご連絡を下さい!!

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