2027年国際園芸博覧会に向けての特命委員会に出席
4月3日 下記に重要発言あり
08:30 陳情相談
09:40 国会対策委員会
10:30 打合せ
12:00 2027横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員会
14:00 司法制度改革勉強会
16:00 世界銀行駐日代表レク
16:30 エネルギー制度レク
17:00 資料整理
18:00 井上信治幹事長代理
19:30 衆院選分析
22:00 打合せ
※重要※
星野剛士委員長、坂井学委員長代理のもと、来年の3月19日から192日間、首都圏で初めて開催される博覧会に向けての特命委員会に出席。
横浜市の瀬谷で開催されるものですが、実は東京都町田市とは目と鼻の先で行われます。私は2月の選挙に当選以来、「町田を通過点にさせない」を町田市内のみならず永田町でも訴え続けております。
この日は、花博協会のみならず、民間から出展される「サカタのタネ」さん「鹿島建設」さんも準備状況をご報告して頂きました。
私が期待しているハードの一つがKAJIMA TREE。最大の特徴は、大阪・関西万博のシンボルである大屋根リングで使用された木材を再利用し、高さ約60mの木造タワーを建てます。これは正に2つの博覧会をつなぐ象徴的な位置付けであり、万博レガシー活用の一例であり、日本の技術伝承ともなります。
この日の会では、とにかく認知が横浜市内でさえ浸透していないという声が多く、私も発言致しました。オリンピックやラグビーワールドカップを招致から準備、開催とど真ん中付近で携わってきた経験からすると、主催者は兎にも角にも全力でアピールし続けなければなりません。それでも、始まるまでは幾らやっても足りません。むしろ始まれば勝手に皆が広めてくれるものです。
ところが1年前の段階で、協会の説明を聞いていると、ここは政府、ここは自治体、ここは民間のような縦割り感が強く出ていました。先に述べたKAJIMA TREEは、大阪万博の大屋根リングから木材が変わっていく様子、そしてこれから、匠の技術を駆使して立ち上がっていく様子を積極的に発信していくべきで、協会のアンバサダー達がもっと積極的に関与していくべきではないかと主張を語りました。
草間剛事務局長からは、正に横串を通す為の特命委員会であり、今後、東京都や町田市のお力添えを頂きたいと言われました。
ちなみに、大阪万博と異なり、入場ゲートは一箇所です。そこに各駅からのバスがどんどん入ってくる事になりそうです。その際に最寄駅が東急だと「南町田グランベリーパーク駅」、JR横浜線だと「十日市場駅」となります。何もしなければ、町田は通過点で終わってしまいます。
今から様々なプランを練って、花博行くには町田に立ち寄る企画をどんどん出していきたいと考えております。これは絶好の機会です。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)



