メルバ・プリーア 駐日メキシコ🇲🇽大使 【大使と大相撲を語る】

大相撲では毎場所、幕内最高優勝力士にメキシコ合衆国友好杯(友好楯)、副賞のコロナビール一年分を贈呈されているのは、千秋楽の風物詩なんです。大使は女性のため、千秋楽に土俵上で友好杯を渡すことはありませんが、毎場所駆けつけているそうです。

さて、私は自民党国際局においてメキシコ担当に任命されたので、大使との連携を密にして本国の皆さんにも連絡をしています。今回、以前からプレゼントを渡したいとはしておりましたが、大相撲ファンの大使へ私から特注の番付額を贈呈させて頂きました。(前回、ルチャリブレのマスクを頂いたので、そのお礼をお持ちしたわけです)

大使が熱いのは大相撲だけでなく、アマチュア相撲の女子を応援しているという話もあり、それは新相撲と呼ぶこと、歴史的な経緯についても説明致しました。私がかつて田中国際相撲連盟会長・JOC副会長と夢を見て、相撲をオリンピック競技にという活動していた頃を思い出しました。

また、私が大変お世話になっている小林夫妻のところに、メキシコ人高校生かホームステイに来ています。そんな話もしつつ、社会課題解決に向けて、大使と私で「広く政治参加を促す仕組みについて」研究会を定期的やろうという流れにもなりました。

今後、皆さんと一緒にメキシコへ行きたいです。
僕にはアミーゴのAntonioに会いに行くという使命もあります😆