町田市の救急医療を考える会 主催 タウンミーティング
【町田市の救急医療を考える会 主催 タウンミーティング】
ファシリテーターに秋山貴志ドクター。
パネリストに、稲垣こうじ市長、小川史洋ドクター(横浜市立大学病院医師)、そして私という組合せの勉強会で、市議会からも三遊亭副議長、熊沢市議、小沢市議、藤田市議も参加して頂きました。
稲垣市長が2月の選挙で掲げた政策の柱の一つが「救急医療」でした。町田市民病院の機能強化が軸ですが、そもそも二次救急、三次救急のあり方という根本的な制度課題に向き合わなければいけないものです。
そんな折、自ら新型コロナウイルスが日本を襲った当初、ダイヤモンドプリンセス号などで最前線で当たっていた秋山さんや小川さんが が、今は訪問診療で町田市内各地を回っていらけれども、救急医療とは何か?町田市の現場はどのような感じかを多くの皆様と共有する事で、稲垣改革の後押しになるのではないか。そして、救急の現場をお伝えしたいという思いから、このタウンミーティングが開催されました。
私は、コロナ期間、医療系議員として、現場が最適で回るような制度設計に携わった経緯から、3人の医師に加えて制度課題をお伝えする役割でパネリストになった次第です。
稲垣市長からは、市民病院の救急受け入れについては、鋭意病院改革をしているという話がありました。私からは都市部特有の課題として、医療アクセスがフリーアクセスのため、限られた医療資源が適切に配分されていない。また、市立病院のほとんどが赤字でも継続している実態を捉えて、地域を守ろうと努力されている姿をご案内致しました。
いずれにしても、今回は何人集まるかわからない手探りな一回目となりました。次回以降は、ちゃんと告知をして機運情勢を図りたいです。
![川松真一朗 ・町田市|衆議院議員[自民党公認]](https://kawamatsu2011.com/wp-content/uploads/2026/02/title_banner_2026.jpg)





