2035年ラグビーW杯招致へ立候補

【2035年ラグビーW杯招致へ立候補】
本日30日に立候補ファイルの提出となります。
日本は、19年以来の開催に向けて、正式な立候補ということになります。

この度、国や自治体、財界などとの連携をアピールする狙いで超党派の国会ラグビークラブの議員らが集まって2035年のワールドカップ招致に向けた議員連盟の立ち上げを決めました。

正式には10月にも設立総会を開き、橋本聖子元五輪担当大臣が会長に、国会ラグビークラブ会長である武田元総務大臣が会長代行に就任する見通しです。

2009年に勝ち取った前回大会の招致でしたが、決まった後も19年の本番に向けて大変だったのがラグビー宗主国との戦い。彼らからアジアでの大会をかなり批判されました。そこでは、森喜朗会長先頭に新たな世界観、価値観をアピールし大会開会にこぎつけたのです。

今回、スペインの立候補が確定です。来年の27年大会はオーストラリア、31年大会はアメリカと決まっており、35年はヨーロッパ開催だと主張する世界のラグビーリーダー達に日本の優位性を訴えていく戦いとなります。

この件については、この準備会で過去の経験から私も発言しました。また、萩生田代議士からも、スタジアムに付帯するコンディショニング施設の充実に向けての各施策も提案があり、一致団結して議連の設立が決まったところです。

私は09年から10年間、たまたま13年に都議会議員として東京開催の段取りも担わせて頂き、当時の真下昇専務理事の雑用係として各所との調整に当たりました。

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