JA東京青壮年組織協議会と意見交換

【JA東京青壮年組織協議会と意見交換】
都市農業のあり方、各種制度について。

東京の都市農業は、日本最大の消費地の近くで新鮮な農産物を供給できる一方で、都市ならではの課題を抱えています。

1. 農地の減少
2. 後継者不足と農業者の高齢化
3. 固定資産税・相続税の負担
4. 収益性の確保
5. 都市住民との調整
6. 都市農業の多面的機能をどう維持するか

とくに制度面では、不利なケースが多く、私は都議会自民党政調会長時代から取り組んで、テーマとして「農地を守りながら、担い手と収益を確保し、都市機能との共存を実現すること」を掲げています。

持論として、都市農業用地は単なる農産物生産地ではなく、
◎防災
◎環境
◎教育
◎地域コミュニティ
といった価値を再評価し、公的財産だと主張しています。実際に「農地を宅地化すべきもの」から「都市にあるべきもの」へと政策的な位置付けの考えが浸透してきました。

中央官庁へ東京の農業を力強く主張して参ります‼️