関東大学ラグビーフットボール連盟総会・懇親会

関東大学ラグビーフットボール連盟総会・懇親会

7日にグランドヒル市ヶ谷にて同会が開かれて、私もゲストとしてお声をかけて頂き、現役学生の皆さんの前でスピーチ致しました。これはいわゆるリーグ戦グループの運営組織で、委員長を中心とした学生が主体です。

私も2002年度の学連委員長、副委員長を務めた事から学連出身初の国会議員という事で選挙直後に声をかけて頂いたものです。

私が学生の時には、役員同士の交流も頻繁で、各大学のメンバーとは卒業後もやり取りを重ねていたりします。昨日の挨拶の中でも触れましたが、今や日本を代表する高校ラグビー指導者となった東海大仰星の湯浅監督もこの学連活動で親しくなりました。目立つことはないですが、縁の下の力持ちとして熱量のある人達ばかりで、リーグ戦セブンズの大会運営はとても大きな経験でした。

今の学生達も交流を深める事が将来にきっと役立つし、次のワールドカップ日本大会の招致・実現に向けての原動力になると信じています。

私が学生の頃からいる連盟役員は、鏡副会長(大東大)、新宮理事長(法政大)、木村理事(東海大)だったりして、須崎会計監査(玉川大)は町田市でお世話になりました。

私は卒業後も、連盟の近くにおり、少し前までは夏の菅平懇親会にも出来るだけ参加をしておりました。日大からは布川理事が出ており、大塚吉兵衛先生は名誉会長に就いておられます。

余談ですが、選挙が終わった翌日に、阿多和弘監督から「おめでとう」と電話を頂きました。阿多さんの方針で、当時は1軍選手と主務が兼任というルールがあり、私も両立は結果今に活きています。岩井ゼミも平行して卒論まで書き上げて。

という事で、私の25年を振り返る連盟総会でした。
リーグ戦覇権奪還へ、同じくリーグ戦・立正大OBの大西洋平代議士(江戸川区)と盛り上げていきたいと、堀越正巳立正大監督と話して盛り上がりました。伊藤護さんや青木忍さん、セプターの望月社長など20年来の皆様と未来を語りました。

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