日本・イスラエル友好議連 ※拉致被害者との懇談会※

【日本・イスラエル友好議連】
※拉致被害者との懇談会※

マイクを持つのはMr. Guy GILBOA-DALAL ガイ・ギルボア=ダラル氏。

2023年10月7日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマス(および関連する武装勢力)がイスラエル南部を奇襲攻撃し、イスラエル・ハマス戦争(ガザ紛争)が勃発しました。この時に拉致された251人と言われています。生還できた人は168人です。

ガイさんもその1人で、2025年10月13日、約2年間、738日間の拘束を経て解放されました。

ガイさんは当日はNova Music Festivalという大型フェスに参加していた際、ハマス主導の襲撃で拉致され、ガザへ連行されました。幼なじみのEvyatar Davidさんも一緒に拉致されたのです。

私が個人的に印象に残っているのは2025年2月22日:ガイさんとエヴィアターさんが、他の人質の解放を見せられている映像が公開された時のこと。この時点では2人は解放されませんでした。相当な精神的なダメージだったと思います。しかしながら、この映像で家族は無事だということを知ることになります。(当時のJewish News Syndicateというユダヤ関連メディアの画像も添付)

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私はガイさんに3つのことを聞きました。
◯後のIDF調査Israel Defense Forces国防軍調査によると、ハマスは当初、フェスをターゲットにしておらず、たまたまイスラエル側に来たらフェスをやっていたから襲ったという事を聞いて、本人の巡り合わせをどう思うのか?

◯世界が衝撃を覚えた他の解放者を見せられるという屈辱的な時はどう思ったのか?

◯ガイさんにとって自由とは何か?

特に二つ目のことは、ずっとトンネルの奥に軟禁されていて、ようやく外に出されたので停戦合意がなされ、自分たちも解放されるのかと思ったのに、全く違う現実に心が折れそうになったそうです。しかも、ハマス側からメモを見させられて、コメントも彼らの思う通りに言わされたと。

そんなガイさんは、自由とは、今を普通に生きていることだとお話されました。フェスに行くまでは、好きなモノ食べたり好きな音楽を聴いたりするのが自由だと考えていたけど、普通に生きることが自由だとお話されていました。

私も、ハマスによる拉致被害者と直接お話出来る機会を得たことは今後の自分の活動に間違いなくプラスになります。政治家である以前にジャーナリズム精神が私なりのアプローチかもしれませんが、イスラエル議連に加入していて良かった。

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