南大谷天神社例大祭

【南大谷天神社例大祭】
南大谷天神社は、正保2年(1645年)五十嵐次郎左衛門が大谷村の鎮守として創建。町田天満宮・本町田菅原神社と共に町田三天神の一つ。

社殿に向かって、真ん中→右→左で優先順位が決まるというお話が宮司からありました。なぜ左よりも右なのか。日本神話において、天照大御神が、黄泉の国から帰ったイザナギが禊をして左目を洗った際に生まれたとされていることに基づき、左目に向かうのは右ということです。

ちなみに、
左目: 太陽神である天照大御神が生まれ。
右目: 月の神である月読命(ツクヨミノミコト)が生まれ、夜の世界を治める。
鼻: 須佐之男命(スサノオノミコト)が生まれ、大海原を任されました。