防衛省レク、「責任ある積極財政を推進する議員連盟」、自民党青年局 ほか

3月19日の活動

08:00 外交部会(法案審査)
09:15 東京都庁
10:30 防衛省レク(邦人保護)
11:00 日本医師会常任理事
11:55 代議士会
12:10 衆議院本会議
13:00 ロボット議連(山際会長、ロボティクス戦略)
14:00 自民党コンプライアンス室
15:00 責任ある積極財政を推進する議員連盟
16:15 東京都歯科医師連盟会長等
16:30 青年局・看護連盟との政策議論
18:30 東京都鍍金工業組合理事長、副理事長
22:30 AI活用打合せ
23:00 コンテンツ産業打合せ

・防衛省レクは、我が国の自衛隊が国民の生命を守る為にいつでも動ける事。イラン情勢のような際には、海外にも出動できる体制が整っており、自衛隊法に基づいて外務大臣の依頼を受け、内閣総理大臣の承認を得て自衛隊が警護・救出・輸送を行う措置についての法的範囲、権限についてを確認。思えば、能登半島地震の際には、速やかに各隊が動いた事も国民には広く知られていません。自衛隊員やご家族の皆様へ常に敬意を表しております。

・責任ある積極財政議論では、今の日本が置かれているコストプッシュインフレを打破して、真の意味でのデフレ脱却に向けての方策を議論。進行を務めておられた石橋林太郎代議士とは、会の後に「責任ある積極財政」とアベノミクスにおける財政出動のテクニカルな違いについて意見交換(ご教授)させて頂きました。経済専門家はそれぞれがそれぞれの考えをお持ちです。財政規律のあり方も含めて、議論を重ねて参ります。

・青年局では、日本看護師連盟と意見交換。私は都政において、コロナ禍において看護師の皆さんがより働きやすい環境整備について取り組んできました。特に、高原会長とは二人三脚で、都の担当部局を説得して新たな感染症対策看護師確保に向けて新制度を作った事も踏まえて、現場を支える皆さんには、職務上の生々しいお話をして頂きたいと最初の発言者として提案。会全体を通して、リアルな具体例が多数示されました。青年局の仲間達と未来志向な医療体制を樹立させていきます。

・この日は、医師会、歯科医師会の先生方とも意見交換。医師会の黒瀬先生とは東京都医師会において政策研究を重ねて参りました。あらためて、日本国全体の医療制度充実に取り組んで参ります。稲垣町田市長との連携も確認。
東京都歯科医師連盟の先生方とは衆院選後、様々な場面でお会いしております。石島会長、池村副会長、横川専務理事とは、常日頃から「口腔ケアは万病予防」をテーマに、広く都民国民の健康を守る為の施策に取り組んでおります。