感謝、奇跡、使命|当選報告、お礼

【感謝、奇跡、使命】
この度の衆議院議員総選挙で、町田市において92171票を頂き、当選させて頂きました。正式に当選が確定し、東京都選管から当選証書を授与されました。多くの皆様に心より感謝を申し上げますとともに、町田市民の皆様へのお約束を果たすべく、使命と責任を果たすために気持ちを引き締めたところです。

振り返ってみますと、1月10日に読売新聞が「解散総選挙」を報じた所からの激動の1ヶ月間でありました。17日に自民党町田総支部での党への公認上申が決定、私が記者会見を行ったのが19日、27日から12日間の選挙でありました。

本来であれば、吉原修さんが既に出馬への既に公認の手続きが整っていたタイミングで、私に道を譲って下さるというご英断から始まったものでした。吉原さんご本人はじめ、後援会の皆様方におかれては複雑なお気持ちだったとは思いますが、私の選挙を全力でお支え下さりました。吉原さんに恥をかかすことなく、むしろ漢にする事が出来ました。

また、星大輔都議においても、地元出身、FC町田ゼルビア出身、町田市議出身ゆえに、場合によっては彼が国政挑戦の可能性もあったかもしれません。しかし、私の25代東京都連青年部長選挙における推薦人になって頂いた盟友でもあった星さんにも連日朝夕の駅頭活動を星後援会の皆様にお支え頂きました。

また、私が急遽、町田の地へ離れる事になりましたが、墨田区のメンバーも、山本区長、墨田区議団、川松後援会、青年部のメンバーが連日、町田入りして下さり、各種の作業をボランティアチームとして動いて下さいました。また、スポーツ界、エンタメ界の実力者たちが自分の素性を隠して、証紙貼りやビラ配りをボランティアフォームから応募してやって下さっていた事にも頭が上がりません。

そして、この3週間の中で、出会った多くの人たちが急速に、チーム川松として連日お支え頂いた奇跡がこの大きな票に繋がりました。高市旋風を大きく追い風に出来た事は間違いありませんが、それ以上に多くの方に投票して頂いた事に心から感謝の気持ちで一杯です。同時に、今の政治風土を変えなければなりません。

SNS、メールなど2000通を超える方から頂いておりまして、今、市長選・市議選の合間を縫って、お一方ずつ返信をさせて頂いております。

引き続き、今後とも「政治とは何か」その本質を忘れずに、前進して参ります。

とにもかくにも、本当に多くの人々に支えられていた事をあらためて実感しました。いつも勘違いされて、悪者にされがちな私ですが、真面目に一生懸命生きていて良かったです。

今後とも精進いたしますので、厳しいご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

余談ですが、当選証書授与の場で丸川さんと一枚。テレビ朝日10期後輩の私ですが、衆議院議員としては同期となりました。初めてお会いしてから25年経った今でも、上下関係は変わりません。