墨田区選出・都議会自民党最年少・改革派

友が語る、川松真一朗

「川松とは。」  横尾武士


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今から25~6年前の事でしょうか。
地元の両国小学校に入学し、同じクラスになったのが親友・川松真一朗との出逢いです。
彼のイメージは今のようにがちっとした身体ではなく、大きな目をして、ひょろっと背の高かったのを思い出します。

当時の彼と言えば夏は真っ黒に焼け、プールでは学年で1、2を争う実力とサッカーをやっており運動会ではリレーの選手でした。
6年生になると当時からかなりの相撲通であり、相撲クラブに入っていたのを思い出します。
当時から将来の夢は内閣総理大臣と言っていたので今の川松真一朗がいる現状に違和感を感じないのは僕だけじゃないと思います。

中学校での生活はスポーツマンで優等生というのは変わらない学校生活でした。
中学校生活で一番印象にあるのは生徒会長選挙で、当時学校内でやんちゃなグループと優等生のグループを1つにまとめ生徒会長になった記憶があります。
あの生徒会長選挙が彼の政治の原点ではないでしょうか。

その後の川松はラグビー一途となって少し遊ばなくなった時期がありましたが、社会人になり改めて深くて中身の濃い交友関係を持たせて貰っています。

色々な後輩に会わせて貰う事が、何度となく有りました。そこで気づく事は「川松さんの為に働かせてもらいます」といった後輩が多い事に驚いた記憶があります。
ラグビーをやっていて体育会系では当たり前と言ってしまえば当たり前なのだが彼の周りには彼の為に働く人間が多いのは過去も現在も変わらない。
彼を言葉で表すのは難しい。
彼をホントに知りたければ肌で感じる事ではないでしょうか。
彼を簡潔に言うならば、勤勉、博学、真実一路、でもちょっとおっちょこちょいな人徳のあるイクメン男子ではないでしょうか。
いちファンとして、そして親友の1人として。
彼の今後を近くで見守っていきたいと思います。

 

「川松真一朗について」  羽鳥佑一郎


川松真一朗とは両国小、中学校でともに学んで以来の友人です。
小学校の頃は、両国のサッカーチームに所属し、お互い下手くそながらも球を追いかけまわしていました。
夏には伊豆に合宿に行くのですが、ヘトヘトになるまで走って汗をかいて、お母さんたちが差し入れてくれたレモンの蜂蜜漬けが最高に美味しかった。

その頃のイメージを持っていたので、彼が両国高校時代に始めたラグビーでの雄姿には正直圧倒されました。
50メートルを5秒台の圧倒的なスピードで、密集地帯を大回りしてなお追走ゆるさずトライを決める。独創的なアプローチとゴールに向かう意志。
ある意味彼のその後の道のりを象徴的に表すものとして、胸に刻 まれているシーンです。

中学三年生の一年間、二人の仲間とともに同じ塾に通い、受験勉強を戦ったことは人生のターニングポイントの一つとして、胸に刻まれています。
その頃、塾の休み時間、黒板を使って現代政治(政党)史を講義してくれたことがありました。
15歳にして政治を含めて多方面にわたる興味を持ち、勉強している姿に感心した覚えがあります。

違う高校、大学に進みましたが、交友を続け、たまに会う毎に、色々な行動をし、学んでいる姿には刺激を受けていました。
日大ラグビー部時代にはトンガからの留学生を受け入れ、お互いの母語を分からない中でトンガ語を勉強したり、お互いが分かり合える環境を作るために努力をしているのだなと感心しきり。トンガとのつながりから、南太平洋諸島へと関心が広がり、また関心を頭の中で終わらせずにNGO などで活動するところに、一つの川松の、友人として尊敬すべき本質があるのかなと思います。
彼がテレビ朝日のアナウンサー試験に合格したことを聞いたのは、自分がロシア留学中のことでした。
その華やかな職を辞して、30歳と若く、生まれたばかりの息子を抱えて墨田区長選挙に立候補すると聞いた時にも、それほど驚きはありませんでした。
彼がその人生で培った人のつながりを、生まれ育った墨田区の人々の力を集めて戦い、巻き起こした情熱と意志のうねり は、
今回の都議会議員選挙によって関わる一人一人からさらなる力を得て、墨田を力強く上昇させる原動力になるものと信じています。
最後に、自分の川松真一朗観を書いて、拙い文章を終わりたいと思います。

彼の際立っているのは、その意志の強さだと思います。それは単に頑固というような意味ではありません。
信じるところ、それが例えば、「正義」というような、 大きすぎてとりつくしまのないものだとします。
川松の持つ意志の力とは、夢に向かって漸進する工程表を描く設計能力であり、それを支える勉強であり、実現する行動力であり、
余人をして想いを共有させて当事者へと変えてしまう特異な魅力の総体です。

一人の友人として、尊敬と友情を表し結びといたします。

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